2026年01月17日(土) しめ縄が山と積まれた御薗神社(伊勢市御薗町王中島) (徒歩)
ご近所の御薗神社を訪れたところ

その境内には穴が掘られ

しめ縄や神札が山のように積み上げられていた。

山に近づき、その内容を確認したところ

門符は、さすがに「笑門」や


「蘇民将来子孫家門」が多い。

しかし、なかにはこんな札もあった。

こちらは同じ御薗町でも高向地区で目にするもの。

敷地への入口に張られるしめ縄につけられる薄い木片で、これも「笑門」と書かれている。
【笑門】これがしめ縄に付けられる札の文字(伊勢市御薗町高向) 2025年02月08日
ほかには、これらも・・・




いつ、どんど火が焚かれるのか?

そんなことを考えていたら、頂上の大きな板が気になった。

この板に書かれた文字は薄れてほとんど見えないが、(天地が逆転している)下の2文字は「芳名」と読める。社殿を造替した時の「御薗神社御造営御大義寄附御芳名」かも?と思ったが、過去の記録を確認すると書体が異なるような。
2011年09月30日時点、御薗神社 御薗神社(その後20) 2011年09月30日
すでに解体されていた「御薗神社御造営御大義寄附御芳名」の掲示板(伊勢市御薗町王中島) 2018年09月16日
それならこの「芳名」板はいつものも?、どこのもの?
御薗神社の御神遷を思い出したので、その記録を再掲しておこう。(リンクに祭典、御造替工事の履歴もあり)
御薗神社 御神遷の御礼 2011年12月29日
年越しまでには社務所の建て替え工事を終えていた御薗神社(伊勢市御薗町王中島) 2017年12月29日



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