2026年03月07日(土) 神宮式年遷宮の祭式・行事を取材するための大きなタグ作り
今年は4月から御木曳初式にはじまり、第63回神宮式年遷宮の祭式・行事がつぎつぎと繰り広げられる。
できる限り祭式・行事を取材して体感しようと考えている。
取材用として濃紺の法被を入手したが、衿に文字を染め抜くことはできなかった。(法被の注文数が少なく、文字を印刷する費用が高価なので)
この代替方法を検討していてネットで調べると、印刷できるタグ用の布が販売されているではないか!

早速、入手した。ネームタグを大きくして法被の衿に取り付けよう。

タグ用の布は薄いので、内側と外側に接着芯を貼り付けることにした。(最初は内側に薄手、外側に厚手を使用しようと考えたが、強度を検証した上で両方に厚手を使用した。)
](https://www5.jingu125.info/wp-content/uploads/2026/03/20260305-201802.jpg)
こちらはタグ用の布に各タグを印刷した結果。

このタグ用布は柔らかいので1枚だけをプリンタに設定するとフィードしてくれなかった。普通紙でもかまわないので、20枚ほどの束とともに設定すると問題なくフィードしてくれた。

プリンタ(EPSON EP-50V)が染料インクなので、3日ほど定着させてから各タグに分割した。

本日の作業は、切り分けてからそれぞれの内側に接着芯を貼り付け、


周囲に折しろを確保してあるので

四方を折り返すと


不要な部分を切り取り

最後に外側に接着芯を貼り付けた。


こちらが完成品。

この2枚は常に使用するので、法被の衿に取り付ける。

最初はマジックテープで取り外しできるようにしようと考えていたところ、【キタヰの妻】が洗濯テストを実施中。色落ちもなく問題なさそうなので、こららは衿に縫い付けられるだろう。
その結果は、乞うご期待!

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