神宮式年遷宮の祭式・行事を取材するための大きなタグ作り

2026年03月07日(土) 神宮式年遷宮の祭式・行事を取材するための大きなタグ作り

今年は4月から御木曳初式にはじまり、第63回神宮式年遷宮の祭式・行事がつぎつぎと繰り広げられる。

できる限り祭式・行事を取材して体感しようと考えている。

取材用として濃紺の法被を入手したが、衿に文字を染め抜くことはできなかった。(法被の注文数が少なく、文字を印刷する費用が高価なので)

この代替方法を検討していてネットで調べると、印刷できるタグ用の布が販売されているではないか!

印刷できるタグ用布/A4(5枚入り送料・税込 1,000円)
印刷できるタグ用布/A4(5枚入り送料・税込 1,000円)

 

早速、入手した。ネームタグを大きくして法被の衿に取り付けよう。

印刷できるタグ用布/A4(5枚入り送料・税込 1,000円)
印刷できるタグ用布/A4(5枚入り送料・税込 1,000円)

タグ用の布は薄いので、内側と外側に接着芯を貼り付けることにした。(最初は内側に薄手、外側に厚手を使用しようと考えたが、強度を検証した上で両方に厚手を使用した。)

接着芯、接着芯[厚手用](各税込110円)
接着芯、接着芯[厚手用](各税込110円)

こちらはタグ用の布に各タグを印刷した結果。

印刷できるタグ用布へ印刷した大きなタグ
印刷できるタグ用布へ印刷した大きなタグ

 

このタグ用布は柔らかいので1枚だけをプリンタに設定するとフィードしてくれなかった。普通紙でもかまわないので、20枚ほどの束とともに設定すると問題なくフィードしてくれた。

印刷できるタグ用布へ印刷した大きなタグ
印刷できるタグ用布へ印刷した大きなタグ

 

プリンタ(EPSON EP-50V)が染料インクなので、3日ほど定着させてから各タグに分割した。

分割された大きなタグ
分割された大きなタグ

 

本日の作業は、切り分けてからそれぞれの内側に接着芯を貼り付け、

大きなタグへ接着芯の貼り付け(内側)
大きなタグへ接着芯の貼り付け(内側)
大きなタグへ接着芯の貼り付け(内側)
大きなタグへ接着芯の貼り付け(内側)

 

周囲に折しろを確保してあるので

内側に接着芯が貼り付けられた大きなタグ
内側に接着芯が貼り付けられた大きなタグ

 

四方を折り返すと

外側に接着芯を貼り付ける準備
外側に接着芯を貼り付ける準備
外側に接着芯を貼り付ける準備
外側に接着芯を貼り付ける準備

 

不要な部分を切り取り

外側に接着芯を貼り付ける準備
外側に接着芯を貼り付ける準備

 

最後に外側に接着芯を貼り付けた。

外側に接着芯を貼り付ける準備
外側に接着芯を貼り付ける準備
大きなタグへ接着芯の貼り付け(外側)
大きなタグへ接着芯の貼り付け(外側)

 

こちらが完成品。

完成した大きなタグ
完成した大きなタグ

 

この2枚は常に使用するので、法被の衿に取り付ける。

完成した大きなタグ
完成した大きなタグ

 

最初はマジックテープで取り外しできるようにしようと考えていたところ、【キタヰの妻】が洗濯テストを実施中。色落ちもなく問題なさそうなので、こららは衿に縫い付けられるだろう。

その結果は、乞うご期待!

 

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