2026年03月20日(祝・金) 頂は尖る?ドンデン場(度会橋右岸 上流側) (徒歩)
先週にドンデン場を訪れた時、『3月17日から関係者以外立入禁止』となる予告看板が立っていた。
両側の階段に土が盛られ整備されるドンデン場(度会橋右岸 上流側) 2026年03月15日
お木曳のために整備される「どんでん場」 2026年02月28日
その後にどんな変化があるのか? 気になったので本日もドンデン場を訪れた。

現場は予告通りに工事関係者立入禁止となっていた。しかも金曜日なので作業中。

作業中の現場を迂回して、坂の下へ進むと

坂の両脇は、相撲の土俵のように表面がきれいに叩かれていた。

河川敷に積まれた土砂も美しい。

ドンデン場の頂へ進むと

丁張り用の貫板が山型に設置されていた。

伊勢御遷宮委員会のYouTubeチャンネルとドンデン場の様子を確認するとやはり頂きは・・・
帰宅後に貫板部分を拡大して見ると、杭の文字が並んで確認できた。何本もの杭が打たれてその後どうなるのか?

河川敷に置かれていたあの丸太や角杭が使われるのか?

まだまだ、変化が気になるものだ。


コメント