古文書の会(2026.01.10)@河邊七種神社社務所

2026年01月10日(土) 古文書の会(2026.01.10)@河邊七種神社社務所 (徒歩)

新年が明け、初「古文書の会」。

身が引き締まる寒さのなか太陽の日差しが心地よい午後、河邊七種神社を訪れた。

河邊七種神社(伊勢市河崎)
河邊七種神社(伊勢市河崎)

 

各社にてお参りを終えると

河邊七種神社社務所(伊勢市河崎)
河邊七種神社社務所(伊勢市河崎)

社務所へ

河邊七種神社社務所(伊勢市河崎)
河邊七種神社社務所(伊勢市河崎)

 

今月の参加者は、講師の千枝大志さんを含め6人。

まずは、いつものように千枝さんを主体とした情報交換会のような雑談会で始まり、ウォーミングアップを終えると本題の古文書勉強会となった。

今回のテキストも昨年5月から読み始めた式亭三馬による往来物「一寸一筆」の続きで、「六十年賀の文」の途中から始まり「八十八(よね)の年賀(いわい)の文」、「家督披露の文」、「隠居したる人に遣す文」まで。

古文書の会(2026.01.10)@河邊七種神社社務所
古文書の会(2026.01.10)@河邊七種神社社務所

 

なお、この「一寸一筆」はデジタル・アーカイブが国文学研究資料館のサイトで公開されている。興味のある方はこちら。

御家一寸一筆 – 国書データベース – 国文学研究資料館

 

来月は「家督を賀す文」から、2月14日(土)に開催の予定。
 (ただし、私は所用により参加できず)

【参考】 私が古文書の会に参加した記録

さらに、過去の記録は 

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